当院の治療方針

  • 治療の流れ
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  • 口コミ
  • 歯並びチェック

かわせ歯科

かわせ歯科外観

所在地
〒189-0003
東京都東村山市久米川町
3-27-96
診療時間
9:30~12:30
14:00~19:00
※日曜診療は17時まで
休診日
毎週木曜日、日祝祭日
※日曜日は月1回、
診療しております。
駐車場
あり

ご予約・お問い合わせ:042-393-4470

東村山市久米川の歯医者 かわせ歯科

ホームページをご覧頂きありがとう御座います。
東京都東村山市にあるかわせ歯科です。
かわせ歯科では、大人から子供まで幅広く診療を行っております。
歯並び、咬み合わせは人それぞれ千差万別です。
そのため患者さん一人ひとりにあった治療方法が必要となります。
患者様とのコミュニケーションを大切にし、納得して頂ける丁寧な診療を心がけております。
患者様一人ひとり異なるお口の状態に合わせた治療方法をご提案致します。

  • かわせ歯科のエントランス
  • かわせ歯科の治療室
  • かわせ歯科のキッズスペース

当院の衛生管理について

当院では衛生管理を徹底しています。
患者様とスタッフを感染から守るため、当院では、お口の中で使う治療器具や機材の滅菌や除菌を徹底して行っています。

小さなお子様からご高齢の方まで安心してご来院して頂けるように清潔にしなければならないと考え、毎日院内を清潔に保てるよう努めています。

かわせ歯科を動画で紹介

大人と子どもの矯正歯科治療について

成人矯正とは、大人になってから始める矯正のことです。
昔は、矯正治療というと子供が行うものというイメージが強かったのですが、
最近では矯正治療も多様化し、ニーズにあう矯正治療を選択できるようになってきました。

  • 大人の歯列矯正

    成人矯正とは、大人になってから始める矯正のことです。昔は、矯正治療というと子供が行うものというイメージが強かったのですが、最近では矯正治療も多様化し、ニーズにあう矯正治療を選択できるようになってきました。

  • 子どもの歯列矯正

    小児矯正とは、大人の矯正のように負荷をかけて動かすというよりは、顎の成長をコントロールすることで、適正な歯並びに整えていくという考え方のほうがわかりやすいかもしれません。また、乳歯から永久歯に萌え換わる時期でもあるので、それをふまえた上で、矯正治療を行うことが大切です。

  • 大人の歯列矯正のポイント!

    大人の歯列矯正の種類には、以下のようなものがあります。

    1. 1. 短期間で治療可能なインプラント矯正

      小さな人工の歯を支点とし、効率的に力を加える治療法です。

    2. 2. 費用を抑えて治療可能な表側矯正

      歯の表側にブラケットと呼ばれる装置を付けて歯を動かす一般的な治療法です。

    3. 3. 一部だけを安く、早く治療可能な部分

      矯正上記の治療法のうち一部に適用することで実現する矯正の方法です。

  • 子どもの歯列矯正のポイント!

    子供の歯列矯正は、幼児期、小学生、中高生と年齢によって治療法が異なります。

    1. 1. 乳児期の歯列矯正

      乳歯が正しく萌えるかどうか、それによりその後の永久歯の萌え方が変わってきますので、事前に問題が起こるのを予防すると考えます。反対交顎の治療はムーシールドを行っています。

    2. 2. 小学生の歯列矯正

      この時期は歯列矯正というよりも、顎が正しく成長するようにサポートすることが多くなります。顎に適切なスペースがあれば、永久歯がキチンと萌えてきますので治療のタイミングを選ぶのがポイントです。

    3. 3. 中高生の歯列矯正

      中学校を卒業する頃になると、顎の成長も終わり、大人と同じ骨格になるといわれています。ですので、後は学生のうちに受けるか、社会人になってから治療を開始するのかがポイントです。

  • 大人の歯列矯正のメリット

    大人の歯列矯正(成人矯正)は、顎の成長が終わっていて歯を動かしにくい分、気づいたときがベストのタイミングということができます。子供と違いご自身の意志で矯正歯科治療を受けるので治療がスムーズだという点も異なる点です。

  • 子どもの歯列矯正のメリット

    成人矯正と比べ、小児歯列矯正は顎の成長をうまく利用して行えるという点にあります。 無理に力を加えずにコントロールしながらの治療となるので、意図的に抜歯をしなくても済む場合もあります。また、社会人のように限られた時間の中で忙しい思いをして通う必要がない点もメリットといえます。

何歳から矯正を始めるのがいいの?

年齢 メリット デメリット
8歳 8歳ぐらいで始めると、顎の成長が利用できるので、歯を抜くことがなく、治療期間も短くてすみます。費用も大人の治療の約半分になることが多いです。 歯ブラシが難しく本人自身でちゃんと磨くことはできません。また、萌えていない大人の歯があるため、あとから萌えてきた歯を動かすにはもう一度矯正治療を行う可能性もあるといえます。
13歳 13歳ぐらいで始めると大人の歯並びが完成しており、また顎の成長も残っていますので、一番動かしやすい時期と言えます。 塾などの習い事、クラブ活動、受験、思春期などの気持ちの変化など治療に集中できない要素が増えます。
20歳 30歳以降では、治療自体は20代と変わりません。 20歳代では顎の成長もなくなり、歯を抜く可能性は高くなります。
30歳~ 治療に取り組む姿勢ができていますので、比較的トラブルが少ないといえます。 歯の状態が悪くなっている場合(歯周病や虫歯により歯の形や大きさが変わる)が多く、難しい治療になる可能性があります。

当院の矯正治療方針について

  • マルチブラケット矯正

    マルチブラケット矯正

    従来のワイヤーによる痛みと不快感を少なくし、効率的に矯正治療をすることができます。ワイヤーを固定するゴムがないので歯ブラシがしやすく清潔な環境が作れる。

    マルチブラケット矯正について >>

  • 床矯正

    床矯正

    あごを広げ歯の並びを整える歯列矯正です。入れ歯によく似た装置で、幼児でも簡単に取り付け可能です。

    床矯正について >>

  • マウスピース矯正

    マウスピース矯正

    従来の装置やワイヤーを使わず、透明なプレート装置を使用する矯正治療です。取り外し可能なため、日々のブラッシングがしやすくなります。

    マウスピース矯正について >>

  • 受け口・出っ歯

    受け口・出っ歯

    3歳児検診(など)で反対咬合(受け口)と指摘された、小さなお子様にも使用できるムーシールドや、FKOを使用した治療です。


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